アートセラピーについて

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アートセラピーとは

アートセラピーは、絵や色、ものづくりなどの創造的な表現をとおして、自分自身の気持ちや内面に触れていく心理療法のひとつです。

絵を上手に描くことや、作品を完成させることが目的ではありません。言葉だけではうまく表現できない思いや気持ちを、アートを通して表現することで、自分自身について新しい気づきが生まれることがあります。

長坂剛夫の絵_境界面
『境界面』|長坂剛夫|2007年頃|色鉛筆 on コピー用紙|27.9 × 21.7 cm
長坂剛夫の絵_凪と稲妻
『凪と稲妻』|長坂剛夫|2007年頃|色鉛筆 on クロッキー用紙|35.5 × 26.7 cm
長坂剛夫のコラージュ_船出
『プログラムの船出』|長坂剛夫|2007年頃|色画用紙・トレーシングペーパー on カラー波段ボール|21 × 17.8 cm

ハートフルセラピースタジオ織音では、一人ひとりが自分自身の人生のエキスパートであることを大切にしています。アートセラピストが作品の意味を一方的に判断するのではなく、作品を手がかりにしながら、その人自身が自分なりの意味や気づきを見つけていく。その「旅の同伴者」として寄り添います。

アートセラピーに関する note

noteでも、アートセラピーについての記事を書いています。

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